blog

[terminal]
カラフルなターミナル環境

この記事は、foodison advent calendar 2015 の 13日目の記事です。

2回目の投稿です。斉藤です。

今回は、普段使っているssh接続用のターミナルの設定についてお話いたします。

ターミナルソフトについて

windows時代は以下のソフトを組み合わせて使っていました。

conemuは、windowsのコマンドプロンプトやらpowershellやらを同じアプリウィンドウの別タブのように扱えるソフトで、そこに256色表示が可能なターミナルソフトのminttyを合わせて使っていました。

現在はOSXなので、iTerm2を暫定で使っています。 背景の透過が重いという噂以外には特に悪い評判を聞いていないのでしばらくは使わせていただくことになりそうです。

カラフルなターミナル

windowsならpoderosaやputty、linuxならurxvtやらxterm等のターミナルソフトをインストールしたままの設定で使っている場合、黒背景に白文字の設定が一般的かと思います。

黒背景に白文字だと、プログラムをちょっと修正する時とかgit diffコマンドの結果とか 見づらい場面がありますので変えて使っています。

具体的な設定

今回は、私が使っているiterm2の設定方法を解説します。

基本的には、どのOSでも以下のような流れになるかと思います。

  1. ansi 256 colorが表示できるターミナルソフトを用意する。
  2. 色とカラーコードの設定を好みの色にいじる

iterm2では、カラースキーマという色毎のカラーコードの設定のプリセットが配布されていて、インポートするだけで使えるようになっています。

以下のサイトがとても見やすいので、見てみてください。

http://iterm2colorschemes.com/

こちらに書いてあるとおり、以下の流れでインストールが可能です。

Launch iTerm 2. Get the latest version at iterm2.com
Type CMD+i
Navigate to Colors tab
Click on Load Presets
Click on Import
Select the .itermcolors file(s) of the scheme(s) you'd like to use
Click on Load Presets and choose a color scheme

こちらのカラースキーマをインポートした後にMacの場合はiterm2上で以下のコマンドを打つと色がつくと思います。

ls -G

linuxとmacでは、lsのオプションが違う(LinuxとUnix的な違い)ので、bashrc等でエイリアスを切りたい場合は注意が必要です。 ※brewでcoreutilsというツール?を入れるとgnu linuxっぽくなるようです。ご利用は計画的に・・

まとめ

256色の表示が出来るようになると、vimやemacs等でカラースキーマを導入することでソースコードに色をつけることが可能になりますので、ぜひ導入してみてください。

色とか文字の大きさとか、普段ディスプレイとにらめっこする方にとってはかなり重要だと思っています。 まだ色が付いていない方、ぜひチャレンジしてみてください!


こちらのWANTEDLYで採用情報乗ってます。 こちらのブログに興味を持っていただけた方は、是非確認していただけたら、いいね!とかもらえたらとても嬉しいです。