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まぐろと資源管理について

はじめに

この記事は、foodison advent calendar 2015 の 12日目の記事です。

どうも、連日の vimtaku です。

今日は、魚の中でも特別扱いされるマグロについて、及び資源管理の問題について僭越ながら書きたいと思います。

マグロとは?

まぐろと聞いたとき、普通何を想起しますでしょうか?
やはり一般の人なら寿司だと思います。
では、マグロの寿司に使われるマグロの種類、あれって、何マグロか分かりますか?
すぐ答えが出ますでしょうか?マグロって実は結構種類があるんです。

今日はマグロの種類(主に食べた味)について説明していきます。
僕がエンジニアとして過ごしてきた中で得られた知識なのでそこまでは深くないです。

本マグロ

本マグロという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
おそらく皆さん聞いたことがあると思います。
本マグロとは、通常、クロマグロ(標準和名)を指します。
通常、クロマグロは一番人気があると思われます。

濃厚で、独特にねっとりしてきめ細やかな味です。
やはり本マグロは、とても美味しいです。
個人的には、中トロ、赤身、大トロの順で好きです。
大トロは炙りつつ塩でいただくと最高だったりします。

インドマグロ

インドマグロはとても高級なマグロです。
ただ高級なだけではなく、味もとっても美味しいです。
本マグロよりも後味が濃厚で、食感もとっても柔らかく最高です。

目鉢マグロ

通称、メバチとかバチとか言われます。
メバチマグロはマグロ消費を最も支えていると言っても差し支えないのでしょうか。
メバチマグロは、割合あっさりとした味だが、味はしっかりマグロで美味しいです。

キハダマグロ

キハダマグロはきめ細やかで解像度が高い味がします。
関西で人気らしいですが、僕はあまり食べたことが無いです。

ビンナガマグロ

よくビンチョウマグロと呼ばれますが、標準和名はビンナガマグロです。
刺身ではキハダと似たような味だと記憶しており、解像度が高い味がしました。
ビントロという名前で回転寿司で提供されているみたいですが、あまり見たことが無いです。

マグロの資源管理について

具体的に書くのは、専門家でもないので言えませんが、
クロマグロ、メバチマグロともに、資源管理の問題があります。
クロマグロ、メバチマグロともに漁獲量が減ってきております。

2ヶ月くらい前に、漁業という日本の問題という本を読んでから、
魚の資源管理について考える機会が多くなりました。

まだまだ知る機会は少ないですが、資源管理について考えるために
水産経済新聞を取って読むことによって情報を取得することができています。

マグロのみならず、ニシンやハタハタなど、過去に資源に問題が出たことが有ります。
現状でも、資源管理について適切な対策をできているとはいえないようです。
僕自身は、一エンジニアですが、この業界にいる身として、まずは知ること、
そして自分が何かをすることで問題を少しでも解決していけるなら、
なんでもやっていこうという思いで、仕事をしています。

所感

水産業と、資源管理については切っても切れない関係があると思います。
マグロという人気のある魚から、資源管理について真剣に考える人が増えてほしいと思います。

僕自身は、本当によくいる普通のWeb系エンジニアとして生きてきました。
B to B システムから、B to C まで、よくある開発スタイルです。
自分の技術力の成長を考えつつ、お客さん(自分)にどれだけ価値を提供できるかを考えてきました。
もちろん、弊社でもその基本姿勢は変わっていません。 しかし、、弊社に来てからは、まだまだ IT 化が進んでいない
この業界を良くしていこうという気持ちが強くなりました。

自分の存在がすこしでも水産業の問題解決に影響できるならいいなと思います。

おわりに

弊社にはまだまだエンジニアの皆さんの力が必要です。
産地から消費者まで、みんなが幸せになるように、「世界の食をもっと楽しく」して行きたいみなさんと 一緒に働けることを願っています。
採用関連に関してもっと知りたい方は こちらの wantedly を参照してください。

参考文献